歯科と言えば、むし歯を治すというイメージが強いですが、最近では人工歯を入れこむインプラントや歯肉炎関係の歯周病治療、審美歯科などいったものが国内では進歩しています。

歯科において看板に掲げることのできる科目は、「一般」「小児」「矯正」「口腔外科」の4つになっています。一般は、むし歯などの一般的な治療です。小児は、あかちゃんや子ども歯を診ます。矯正は、歯並びや受け口といったものを矯正します。口腔外科は、インプラントや口の中の怪我、ぜつがんなどです。それぞれの科目は一定以上の実務と認定試験に合格して、専門医としての看板を掲げることができるのです。

この10年の間、インプラント技術の資格を持つ歯科医師が増えてきました。お年寄りが増加している中、インプラントを希望するお年寄りが増えてきているため、患者さんのニーズにこたえることと、歯科医院の生き残りのためです。今後はますますインプラントを希望する人が増えてきますので、医師もインプラントの技術を磨くために切磋琢磨している状況なのです。

矯正科の場合は、治療を目的にしないことがほとんどのため、保険が適用されませんので、自費で治療することがほとんどです。矯正をする場合には、金銭面と長期に渡る治療などを考慮して、前もって医師と相談するようにしましょう。じょうぶな歯を持つことは、健康をつかさどるために、大切なことです。そのためには丁寧にブラッシングして歯をきれいに保つようにしましょう。

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